ABOUT FC BASARA MAINZとは?

「日本人が、ドイツでサッカーを通じて、人として成長が出来る場所を作りたい」という気持ちが、FC BASARA MAINZ設立のきっかけとなりました。

チーム創立に関わる3人は高校時代に出会います。

山下喬と岡崎嵩弘は滝川第二高等学校に17回生として入学、岡崎慎司が19回生として入学し、3人は 1年間サッカー部で汗を流す事になります。

高校3年間で、当時の滝川第二の監督を務めていた黒田和生氏からは多くの事を学びました。滝川第 二のスローガンである「怯まず驕らず溌剌と」という言葉はFC BASARA MAINZのキーワードでもあり、チームカラーを象徴しています。

高校卒業後3人はそれぞれの道を歩むことになります。

山下喬はブンデスリーガの選手になる事を目指し単身ドイツへ。プレーヤーとしてドイツで学んだ事を、日本の若い世代の選手達に伝えたい、という気持ちから指導者 の道に進み、サッカー留学会社を設立。現在は1.FSV Mainz05のジュニアチームで指導をしています。

岡崎慎司は清水エスパルスへ入団。プロの世界に進み、日本を代表する選手となった岡崎慎司は、やがて山下喬が住むドイツへと活躍の 場を移す。1.FSV Mainz05に移籍し、山下喬と再会する事になります。

岡崎嵩弘は日本で大学進学後、パラグライへサッカー留学。 日本に帰国後はフットボールで世界を繋ぐをテーマにfùtbol del mundoを設立しました。

3人のサッカーに対する情熱や、日本や海外で学んだ事を伝えたい、日本人を応援したいという気持 ちが重なり、FC BASARA MAINZが誕生しました。

「バサラ」という言葉は日本でもその昔、流行語として使われていました。サンスクリット語で金剛石(ダ イヤモンド)の意味があります。また戦国時代には下克上の風潮を表す言葉としても用いられました。

雑草魂を持つ若者がドイツで大きな挑戦をして、チャンスを摑み取る様に、そして人としてもダイヤモン ドの様に輝いてほしい、という気持ちを込めてチームの名前にBASARAを取り入れました。

またなぜマインツにこのチームを作る意味があるか、という部分にも少しふれたいと思います。

山下喬も岡崎慎司もこのマインツという町にある1.FSV Mainz05というチームでプレーをした事があり、 Mainz05ファンの熱さ、情熱を肌で感じている部分が大きいです!

なぜそんなに熱いファン達が多いのか、それはマインツがドイツのカーニバル三大都市で、祭り好きの 人達が集まる町だからと言えます。好きなものはとことん!この町に住む人達の気質です。

マインツに住む人達と一緒にチームを強くしていきたいという想いが、マインツにチームを作りたいと考えた最大の理由です!

日本人はもっともっと活躍出来るはず!

FC BASARA MAINZが、皆により多くのチャンスを与えれる場所になる事が目標です!

OUTLINE

チーム名 FC Basara Mainz japanischer Fußballclub 2014 e.V.
代表者 山下 喬(会長)
所在地 An der Wied 21 55128, Mainz, Germany
電話番号 +4961316294790
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